夏休みを楽しくすごすために
毎日忙しい子供たち。学ぶ、遊ぶなど情報を集めました。夏休みは、家族との大切な時間をのんびりと楽しく過ごせる貴重な機会ですね。お父さんとお母さん、そして子供達の記憶に残る思い出を沢山つくりましょう。
生活面の注意したい事
長い休みの前半に規則正しい生活のリズムが崩れてしまわないように、夏休みの間でも食事の時間、起床・就寝の時間などをきちんと決め、家族みんなでその時間とルールを守ることが大切です。身体的なリズムを夏休みに崩してしまうと、2学期への移行が難しくなくなります。時間を有効に使い、遊びも勉強もメリハリのついた生活を送ることが肝心です。親御さんのちょっとした声かけやサポートがお子様の有意義な夏休みを作り出します。
夏休みしかできない経験を
夏休みは長いお休み、夏休みでないと出来ない事も沢山あります。早めに今年の夏休みの過ごし方を決めておもいっきり楽しんじゃいましょう。海やキャンプ場だけでなく、体験農園や、水族館など、夏休みの自由研究にも役立つ場所を紹介していきます。
なつやすみをどんな風に過ごす?
おうちで過ごす
外で遊ぶ
出かける
- 近所の図書館
- 近所の公園で過ごす
- 科学館、博物館など
習い事を始める
- スイミングなら(送迎バスがあると便利)
- 親子レッスンを探す
予定表&時間割を親子で作って、その通りに過ごす目標を立てるのが夏休みを充実させる事になるかもしれません。
- 7時 起床・朝ごはん
- 8時 勉強(夏休みの宿題・チャレンジやドリル、工作など)
- 10時 学校のプール
- 12時 昼食
- 13時 友達と遊ぶ
- 17時 帰宅・お風呂掃除・TV・ゲームなど
- 18時 ジョギング
- 19時 夕食 TVなど
-
20時 お風呂 読書(1日1冊本を読む)
-
21時 就寝
こんな感じでなく、もっと大雑把でも。その中に長い夏休みには、親にとって便利な!?玄関掃除、トイレ掃除、雨戸開け、朝のゴミ捨て、お風呂掃除などのどれかをを織り込んで毎日の重大なお仕事をお願いするといいと思います。
そうそう毎週イベントはないもの夏休みの日記には困りますね。 散歩して草花の名前を調べたり、お手伝いで料理を教えて餃子やコロッケを作ったり、おうちで泡ぶろにはいったりなど工夫してあげたいものですね。
夏休みの バーベキュー こどもとつくるご飯 おやつ