新しいおもちゃを用意して隠しといてあげよう


また持っているお気に入りのいくつかは旅行の1週間くらいは隠しておく。 いつも遊んでるおもちゃは飽きが早いので、新しいおもちゃをいくつか買っておきます。飛行機に乗ってすぐに渡すのではなく、愚図り始めたら一つずつ出して渡して渡すと目新しさからぐずった時の切り札になります。何度も、書いて消せる落書きボードや、仕掛け本や動物の本。音がしないで、仕掛けがある震えたり、光ったりするおもちゃも。
いつもより大目にみてあげる。

ことの時限りはという感じでお菓子は沢山持っていきましょう。ぐずったら注意しながらお菓子上げると、結構良い子にしてくれます。これも一つずつ、愚図ったら。何種類か違うお菓子を持つといいです。大好きなお菓子やフルーツなどを可愛いタッパーたジップロックに小分けにしておくと便利。あとは折り曲げられるストローはいくつか持っておくと便利です。飛行機には液体は持ち込めませんが、いつも使ってるカップは空で持ち込みます。子供の液体の薬は大丈夫ですが、出来れば開いていないものにしておくと安心です。
着替え・オムツ・ウエットティッシュは大目に用意
機内は狭く、食べ物をこぼしたりする場合もあるので着替えは沢山あると安心です。出発時には、汚しても良いもの・心地の良い動きやすいもの・パジャマ系を着せておくと子供もらくちんで御機嫌です。ウエットティッシュはすぐ手の届く所に置いておくと便利。濡れタオルをジップロックに包んで持っていくとお手洗いで濯げますし、降りる前に手や顔・足・体もふけて気持ちよく降りる準備ができます。オムツは機内でも用意はありますが、一時間に最低1つと考えて機内が寒い場合もありますので、薄手の上着があると安心です。
ビデオカメラやPSPは便利
ビデオカメラなどで好きなTV番組やビデオ、普段取ったビデオを見せてお話するとおとなしく見ています。知ってる物の方が興味も親近感もあり落ち着きます。
座席について
予約する時に子供がいることを伝えておくと、大きなスクリーンの前が空いてればそこになる可能性が高いです。また予約する時などに子供がいて、周りの人に迷惑かけたくないから込んでなかったら周りを空けておいて欲しい旨を伝えるとすいていれば周りを開けておいてくれることも。