まだ生まれたての乳児でもパスポートが必要です。パスポートには5年間有効のものと10年間有効のものがありますが、20歳未満は5年間有効のみの発行(手数料
12歳未満 5,000円)になります。また、申請時は代理人でも構いませんが、受取の際には必ず本人を連れて行かなくてはなりません。
幼児のパスポート取得に必要な書類
- 一般旅券発給申請書(1通) パスポートセンターにあります。(国外のIC旅券作成機未設置公館で申請する場合は2通)
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- 戸籍謄本または抄本(1通) 作成後6ヶ月以内のもの
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- 住民票の写し (1通) 6ヶ月以内に発行されたもの
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- 写真(45×35p/1枚) (国外で申請する場合は2枚必要な場合あり。) 6ヶ月以内に撮影したもの裏面に申請者の氏名を記入。(規格が決まっているので要確認)
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- 申請者の身元を立証する書類 15才未満の子供の場合、子供の氏名の記載された健康保険証と、子供の氏名の記載された母子手帳、または法定代理人(親権者か後見人)の身元確認書類 運転免許証・パスポートなどが必要。
- 官製ハガキ(1枚) (国外で申請する場合は不要) 申請者本人の宛名を記入したもの
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- 以前に取得したパスポートがある場合は必要
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- (家族で同時に申請する場合は皆の名前の入っている戸籍謄本、住民票、は1通で大丈夫。別々に申請に行く時には各自1通ずつ必要となります。)
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- 乳幼児のパスポート申請のパスポート用の写真は『本人のみ・正面向き・無背景』で、サイズも細かく指定されているので、自分で撮影するのはなかなか困難です。写真屋さんで撮ってもらう事をおすすめします。
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子供のパスポート写真の指定
- 縦4.5cm×横3.5cm
- 無帽で正面を向いたもの、頭頂からあごまでが34mmプラスマイナス2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要となります。
- ふちなしで無背景(薄い色)
- 申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの
- 写真の裏面に申請者の氏名を記入する
その他、詳しくは各都道府県のパスポートセンターへ