初めての子連れハワイ旅行・家族旅行
個人手配の場合には、トラブルやちょっと困った事がおこってもすべて自分で解決、対応しなければなりません。
パックの場合は、現地連絡先に連絡すれば対応してもらえます。初めてにはいろいろな面も考えて、それなりに大手で行かれたほうがより安心です。
JTBを利用してハワイの場合、最近のパックは拘束時間も少なく、JTBはトロリーの数が多くて、現地ではとても便利です。
バギーも無料で借りる事ができます。チャイルドミールもきちんと手配してもらえます。
それなりに海外旅行にも慣れていても、子連れでいろいろ気を使うことが多い為、パックは精神的にも楽ちんです。
ただし、飛行機でハワイに到着するのは早朝もしくは朝が多く、15時チェックインの場合は時間がかなり余ってしまいます。
先にホテルのフロントに荷物だけ預け、待ち時間をショッピングや観光に行かれる方も多いですが、パックによってはこの時間を利用して「半日観光」と称して、免税店へ行ったり説明会があったりするものもありますが、これは、疲れて到着している子供には辛いもの。
早くホテルのお部屋でゆっくりしたい場合には、半日観光などがなく空港から直行でホテルへ向かい、通常より早い10時チェックインを選ぶ事が子連れ旅行には楽です。
たっぷりお昼寝をしてから、行動すればお子さんもげんきになっていることでしょう。到着時間、やチェックイン時間には気をつけて見るようにしてください。
<ルックJTB>春とっておき! マイセレクト ホノルル5日間
利用航空会社 JALウェイズでお部屋は12時より用意されます。こんなツアーがお勧めです。
(チャイルドミールをツアー会社に予約したのに、機内では用意されておらず子供の食事が用意されていない場合もあるようです。おにぎりなどを少しもっておくといいですね。)
機内食のベビーミールとチャイルドミールではだいぶ内容に差があります。
すでに大人と余り変わりない食事をしている場合は、チャイルドミールを選択した方が無難です。
ベビーの場合は離乳食後期くらいの食事で瓶入りの離乳食とバナナが出てくることが多いのですが、日本から、幼児食のレトルトを持って行き朝食などに利用すると便利です。
コンドミニアムだとキッチンがついていますので、暖めるだけで、簡単に食べさせられます。
大人は、スーパーで買ったパンとチーズやヨーグルトやシリアルでも。オムツは是非日本からもって行きましょう。